登龍館のあゆみ

漢字かな交じり文絵本の誕生
1968年 昭和43年
漢字かな交じり文絵本の誕生
石井方式を幼稚園・保育園で実践するため、幼児向け初となる、ふりがなのない漢字かな交じり文絵本『幼児のための漢字の絵本』を発行しました。
『花園文庫』発刊
1971年 昭和46年
『花園文庫』発刊
石井方式の本格的な絵本『花園文庫』を発刊。石井勲博士指導のもと、漢字カードを黒板に貼りながらお話をする方法など、指導法の開発も進めてきました。
漢字かるた発行
1975年 昭和50年
漢字かるた発行
漢字と古典に遊びながら親しめる『俳句漢字かるた遊び』を発行。続いて『童謡漢字かるた』『諺かるた』を発行し、いずれもロングセラーとなっています。
幼児教室「びのきおスクール」開設
1988年 昭和63年
幼児教室
「びのきおスクール」開設
「小学校入学後も石井方式で学びたい」との要望から、卒園児を対象に園の課外教室を開設。在園児を含む小学3年生までの国語教室に発展しています。
全国漢字かるた大会の開催
1993年 平成5年
全国漢字かるた大会の開催
登龍館の漢字かるたで全国の子供が集って競技する、第1回全国漢字かるた大会を開催。現在も毎年開催し、新聞記事にも取り上げられています。
音読コンクールの開催
2000年 平成12年
音読コンクールの開催
登龍館の絵本やテキストを音読する、第1回音読コンクールを開催。園や個人のご参加が年々増え、発展しています。
『仲良し文庫』『出会い文庫』の誕生
2004年〜2005年 平成16年〜平成17年
『仲良し文庫』
『出会い文庫』の誕生
年中児向け絵本を『仲良し文庫』、年少児向けを『出会い文庫』にシリーズ刷新。年長児向け絵本『花園文庫』と共に、全国の幼稚園保育園こども園で愛読されています。
学べる机と椅子を「学び舎工房」から
2006年 平成18年
学べる机と椅子を
「学び舎工房」から
教育環境事業商品ブランド「学び舎工房」を立ち上げ。園児が黒板の方を向いて先生の話を聴ける、前向き二人用机と椅子などを販売しています。
『二葉文庫』発刊
2016年 平成28年
『二葉文庫』発刊
年少未満の子供のための絵本を求める声が高まり、漢字かな交じり文絵本の新シリーズ『二葉文庫』を刊行しました。
夏期研修が開催50回を迎える
2018年 平成30年
夏期研修が開催50回を迎える
園の先生方向けに毎年開催している石井方式夏期指導者研修会が開催50回を迎えました。
現在、石井方式の実践園は800園以上。当社活動は発展を続けています。