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よくあるご質問
ぴのきお倶楽部について 石井方式について
14 「書き」の指導はどのようにしたらよいですか?
 
石井方式の大きな柱の一つに「読み先習」があります。まず読んで、たくさんの言葉を増やしてやりましょう。読みの学習が繰り返され、字形の認識も深まると、自然に子供自ら書きたがります。それから、「書き」の学習を取り入れていきます。
文字を書くことは、子供たちにとって、お絵描きをするのと同じ気持ちです。きれいに書かせようとしたり、筆順をうるさく言ったりすると、書くこと自体を嫌がるようになります。まずは、書くことを楽しませ、それでも筆順を指導したい方は、上から下、左から右というような、線の書き方の基本を教えるだけでいいのです。ただし、鉛筆の正しい持ち方や姿勢は、線遊びを通して、楽しい雰囲気の中で身に付けさせましょう。
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