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ぴのきお倶楽部について 石井方式について
18 幼児期の古典指導はどのような内容のものが適し、どのような形で学習すればよいのでしょうか?
 

子供たちは言葉遊びが大好きです。身近なものとしては、リズムを持った諺や俳句などから行うとよいでしょう。また、段階に応じて百人一首、名詩、論語、漢詩なども取り入れてみましょう。
俳句指導であれば、黒板などに俳句を書いた模造紙を数枚貼り、先生が読むことから始めます。最初は訳も分からず聞いている状態で戸惑いを感じると思いますが、焦らず毎日行うことが大切です。1週間もすれば、子供たちから元気な声が返ってくるでしょう。
この時、意味を教えないで言葉のリズム・響きを楽しませることが大切です。ただし、意味を聞いてきた時には、答えてやりましょう。即答できなくてもいいのです。一緒に調べれば、将来の自主学習へとつながっていきます。

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