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13 平仮名はどのように教えればよいですか?
 

幼児にとって抽象的な平仮名は、興味関心が持てない難しい文字です。それでも、吸収力の高い幼児期ですから教えさえすれば覚えないこともありません。
ただ、1文字ずつ覚えてしまった子供は、平仮名ばかりで書かれた文章を、1文字ずつ確認しながら読んでいくという状況が見られます。1文字ずつ読めても、何がそこに書かれているのかを理解することはできず、かえって逆効果となってしまいます。
それでは、どのように行えばよいかということですが、最初から漢字仮名交じりの文章に触れさせることです。繰り返し行うことによって、漢字と漢字のつなぎ言葉である平仮名も、無理なく自然に頭の中に記銘することができます。
また、このような方法で行うことで「て、に、を、は」の正しい使い方ができる子供に育ちます。

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