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推薦者メッセージ
   井上    文克 先生
    「幼児期の漢字教育は自然な教育です」
 人間にとって言葉は、生活の基本です。その言葉の一つである漢字は、難しいと思われがちですが、大人が考えているより、子供にとって親しみやすいもの。ひらがなは、音を表すだけで特に意味を持ちませんが、漢字は意味を持った文字です。だからこそ覚えやすく、好奇心旺盛で何でも吸収していく幼児は、すぐに漢字と仲良しになります。幼児期から、漢字も取り入れた言葉の指導を行うことは、早期教育ではなく、自然な教育なのです。

井上   文克 ( いのうえ   ふみかつ )先生


小路幼稚園園長。昭和22年、大阪市に小路幼稚園を創立。石井勲先生とともに、昭和43年から石井方式「幼児からの漢字教育」の普及活動を展開。漢字教育のほか、そろばん指導、コンピュータの導入など、独創的な教育を実施、研究してきた。幼年国語教育会前会長。平成24年没。

   岸本    裕史 先生
    「漢字かな交じり文の親子読書を続けて下さい」
 小さな子が漢字を覚えるのは、ひどく難しいだろうと、昔は思っていました。ところが、3歳になると、本に関心を持ち始めます。漢字で示した駅名でもわかるようになります。
 街の看板や広告にも興味を持ち、近所の家の表札でも、すぐ読めるまでになります。私の家の近くの鈴蘭台駅をダイランスズと逆読みして、はしゃいでいた子も見ました。幼児は、漢字を書くのはまだ無理ですが、読む力は意外に発達しています。日に10分、漢字かな交じり文の親子読書を続けて下さい。必ず伸びます。

岸本   裕史 ( きしもと   ひろし )先生


教育士。学力コンサルタント。昭和5年、神戸市生まれ。神戸市内の小学校教諭として42年間勤務。「百ます計算」の生みの親。「学力の基礎をきたえどの子も伸ばす研究会」代表委員。著書は「見える学力 見えない学力」「幼児期に学力の土台を」「どの子も伸びる国語力」など多数。平成18年没。

   清水    良明 先生
    「漢字は、まずは読めればよいのです」
 漢字が難しいというのは、覚える適時を過ぎてから、読み書き同時学習の百字書き取りで嫌々練習した大人の考えることです。
 言葉を覚えるというのは、幼児にとって無から有を生み出すような営みです。どの子もその能力は持っています。漢字も文字環境を整え、興味ある刺激を与えさえすれば簡単に習得します。まずは、読めればいいのです。
 石井方式を試されれば、漢字の習得は幼児期が適時であることに気付かれると思います。

清水   良明 ( しみず   よしあき )先生


昭和10年、愛知県生まれ。国立愛知学芸大学(現愛知教育大学)卒業。名古屋市立小学校教諭、教頭、校長を経て、国立岐阜大学講師。小学校で漢字の推読指導などを取り入れ、高い成果を上げる。昭和41年、「漢字は簡単だ」というテーマで名古屋市教育委員会指導体験記録 特選受賞。昭和49〜55年、NHK「お母さんの勉強室」に言葉をテーマに講師として出演。幼年国語教育会会長。著書に『子供の本音 子供川柳』『幼児からの日本語教育』など。

   寺田    一清 先生
    「三大ポイントをふまえた幼児教育を!」
一、何よりも日本語がすらすら読める子に。これに応えられたのが、石井方式です。
二、日常生活の基本としてのカタチを、早期に身に付けさせたい。これが森信三先生の「しつけの三カ条」です。これは早ければ早いほどいい。
三、その上、シャンとした子にするためには、「腰骨を立てる」こと。
この三大ポイントをふまえた幼児教育こそ、いま一番望ましい教育だと思います。

寺田   一清 ( てらだ   いっせい )先生


1927年、大阪府生まれ。旧制岸和田中学校を卒業し、東亜外事専門学校に進学するが病気のため中退。家業の呉服商に従事。1965年、教育哲学者 森 信三氏に師事、著作の編集発行を担当。社団法人「実践人の家」元常務理事。不尽叢書刊行会代表。著書は『三つのしつけ』『元気いっぱい 立腰の子ら』『人間としての「生き方」の基本。』など。編著は『森信三 魂の言葉』『森信三 あいうえお語録』『ものがたり伝記シリーズ(全21巻)』『西郷南洲のことば』など多数。

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