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ぴのきお倶楽部について
数に興味を持ち、算数好きな子に育てる算数教室
数字が表す数、量などを理解していくためには、生活の中で具体的な数の体験をたくさん持たせることが大切です。
当教室では、生活に根ざした時計や積み木遊び、おもちゃのお金など具体的なものを使いながら、自然に数の認識や算数の基礎能力を育てていきます。
「わかるから楽しい」の体験を積み重ね、算数大好きな子を育てます。
★都合により、算数を実施していない教室もございますので、あらかじめご確認ください。
豊富な教材、教具で楽しく指導
数遊びカード(ドッツカード、算用数字カード、漢数字カードなど)
1から100まで数唱できても、例えば「18」の数字を見て「じゅうはち」と読めないお子様が多いのが実態です。さまざまなカードをいろいろな方法で提示することによって、数と数字を正しく認識させます。
百玉算盤(ひゃくだまそろばん)
数字を覚えるということは、ただ数字を読んだり書いたりするだけでなく、物の個数と数詞(「いち」や「に」や「さん」などの言葉)と数字(「1」や「2」や「3」などの文字)を結びつけてとらえられるということです。
百玉算盤を使った講師のテンポ良い指導と玉の動きに子供たちは夢中です。玉の動きを目でとらえ講師の声と玉の響く音を耳で聴くことによって、物の個数と数詞とが結びついていきます。
百玉算盤では、10の合成分解なども学習します。
おはじき
百玉算盤で講師が玉を移動させることによって個数と数詞を目と耳から子供たちは学んでいきます。おはじきでは、子供たちが実際に手でさわり移動させることでより深く数を認識することができます。
時計
デジタル化が進んだ現在でも針の時計はなくなることがありません。それは、時の感覚を認識しやすいからです。時計の学習は、時刻と毎日の生活習慣を結びつけ規則正しい生活を送るためのもので、幼児にとって楽しく学べるものです。砂時計を用いてその時間を体感させるなどの工夫も設けています。また、天気の良い日に屋外に出て、日時計を作り影の移動を観察することもあります。
積み木
立体図形を認識させるにはもっとも効果的な教具です。また、さまざまな楽しい遊びを展開できるのも子供たちにとって嬉しい学習です。プリント教材とともに学習することで、より成果を発揮させます。
おもちゃのお金
子供たちは、お買い物ごっこが大好きです。お店屋さん、お客さんそして銀行の係などになり、疑似体験を繰り返して遊びます。お金の大切さを学ぶこともできます。
掛け算九九表
小学校で苦労して学習する掛け算は、吸収力の高い幼児期に学びます。幼児期は覚えるのも早いが、忘れるのも早いのですが、がんばりカードなどを用いて繰り返し学習を行います。
その他の教材、教具
いろいろな大きさの牛乳パックや入れ物、そしてビーカーを用意して、水の容量を比較します。計りを用いた重さ比べ、巻き尺を使った物の長さ比べなど、工夫あふれる指導で数の世界に子供たちを誘います。無理なく楽しく数の感覚を養い、算数の基礎能力を育てます。
算数ドリル
この教室の大きな特色ともいえる独自の算数ドリル(漢字かな交じりの表記)を用いて習熟学習を行います。また、小学生クラスでは、家庭学習用として多様にそろえた補助プリントをお渡ししています。
数の楽しさ、面白さを実体験した子供たちは、必ずや“算数は楽しい”と思うようになります。そのような子供たちが一人でも多く育つことを願っています。
クラス案内
幼児クラス
いち、に、さん…と単に数を唱えられるだけではなく、物の個数や順番を実感するような数の感覚を、百玉算盤やカード、積み木、おもちゃのお金などを通して養います。時計の読み方もマスターし、「おやつまではあと10分ある」など時刻・時間の感覚も養います。また、小学校で苦労する掛け算九九を、吸収力の高い幼児のうちに覚えます。
小学生クラス
幼児のうちに数の感覚と簡単な計算力を身につけた小学生は、応用的な問題にチャレンジ。単に複雑な計算問題を解くことができるだけではなく、石井方式により文章題にも積極的に解答できます。国語力も培われているため、論理的な思考が可能になり、算数の力はますます高まります。
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