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ぴのきお倶楽部について
本の好きな、言葉の豊かな子に育てる国語教室
幼児期より、本の楽しさ・面白さを体験させてあげること。これが何よりも大切なことです。絵本を通してわくわく・ドキドキ。そんな楽しい体験がいっぱいできる教室です。書物は目に見えない栄養分で子供たちの心を育ててくれます。
音読が大脳を育てる
長年の脳研究によると、音読することが脳に刺激を与え、賢い頭脳を育てると言われています。当会では教室を開設した20年前より、名作物語から古典作品まで楽しく音読することに力を入れています。
テンポある楽しい授業
テンポあるリズミカルな指導は、子供たちを夢中にさせます。楽しさの中に厳しさを持つ教室。お子様が持つ才能の芽をぐんぐん伸ばします。豊富な教材を使いながら、達成感や成就感を体験させ、がんばる力を育てていきます。
読解力、国語力を育てる
幼児期に培った言語能力は、やがて読解力、国語力というすべての学習の基礎能力になります。小学生からは、国語力を更に向上させるために考案したワークや、漢字の成り立ちなど、知的好奇心を満足させる指導も採り入れています。3年生の卒業時には、中学生程度の読解力が身につきます。
品性を養う……しつけは「つ」のつくうちに
あらゆる創造には適期というものがあります。哲人・森信三先生の「人間教育に関しての適期は『つ』のつくうち(九つまで)である」との教えにしたがい、人間の生き方の基本(あいさつ、良い姿勢、マナーなど)が身につけられるような心配りもします。
実践の中から生まれてきた独自の教材
漢字かな交じり絵本
文章が漢字かな交じりの絵本。絵のわきに大きく漢字が載っているのも特長です。導入編の「漢字で遊ぼうシリーズ」は主に短い創作童話です。基礎編の「僕と私の漢字の絵本」も創作童話で、各巻に体の名称、動物などのテーマ漢字があります。応用編の「花園文庫」は日本昔話と世界名作で、巻末には知育遊びのページがついています。
漢字カード
絵本のお話に出てくる主な言葉や、食べ物、動植物の名前などをカードにしています。形は丸と四角形、大きさも大小あり、バラエティーがあります。黒板に貼ったり、卓上でゲーム用に使えば、遊びながら言葉・漢字を覚えます。
童謡集
幼児の言葉と心を育むのに欠かせない童謡を、美しいイラストとともに。歌ったり、朗誦したりして、日本語感覚と和の情緒を身につけます。
かるた
ことわざ、俳句、童謡、そして百人一首を「かるた」にしています。ことわざで先人の知恵を学び、俳句、百人一首で古典に触れ、童謡で情緒を育くむこともできます。単に読むだけにとどまらず、「かるた」というゲームで遊べば、より楽しく習得できます。
音読集
「古事記」「枕草子」「平家物語」「徒然草」「奥の細道」など名文といわれる古典を抜粋しています。「万葉集」「古今集」などから和歌の名作を、そして近代詩からも名作を掲載。素読・音読を通して日本語のリズム、感性、論理性を身につけます。
国語読本
宮沢賢治の「山梨」や新美南吉の「ごん狐」、芥川龍之介の「蜘蛛の糸」など名作童話と、寺田寅彦の「茶碗の湯」など近代の名エッセイを採用。漢字絵本を卒業した段階で使用する本格テキストです。イメージ作りの助けになる挿絵入り。
読みドリル 漢字学習帳 漢字ワーク
効率的に漢字を学習するための教材です。漢字は、まず読めて意味がわかるようにし、漢字の形を思い浮かべられるようになってから書く練習をすれば、スムーズに書けるようになります。「読みドリル」で短文、熟語として何度も読んで頭に定着させ、「漢字学習帳」で書く練習をします。「漢字ワーク」で応用力をつけてください。
クラス案内
未就園児クラス
お子様とお母様(保護者)がご一緒に楽しく授業を受けていただくコースです。
最初は椅子に座ることもできず、寝そべってしまうお友達も見受けられます。それでも、講師は無理にお子様を椅子に座らせることはしません。お母様と講師が、一緒に楽しく授業を進めていきます。お母様は模範生です。横目で見ているお子様は、少しずつ興味を示し、そっと近づいてきます。出来たことをほめる、頑張ったことをほめる。その繰り返しが子供に意欲と自信を与えます。
低年齢の子供ほど集中できる時間は短いものです。そのため、テンポあるリズミカルな指導で対応しています。
★ぴのきお才能開発教室に開設されたクラスです。
幼児クラス
人との交わりが十分にできるようになってきています。
講師の「腰骨を立てます」のかけ声で始まります。教室内は、凛とした雰囲気をかもし出します。続いて黒板に貼った論語の素読が始まります。先生の後に続いて子供たちの大きな声が響き渡ります。出席カードで出席を取った後は、絵本の始まりです。講師は、お話を語りながら素話カード(お話に出てくる主要な言葉)を黒板にテンポよく、きれいに貼っていきます。
次は、子供たちの大好きなカードゲームです。二つに切った多くのカードを完成させたりします。かるた取りなどで楽しく遊び、次から次へと授業は展開していきます。
古典名文を収めた「音読集」の中から「竹取物語」「小諸なる古城のほとり」などを読み続けていきます。
年長クラスでは、ひらがなの書き指導にも取り組みます。
50分間の授業があっと言うまに終了します。
小学生クラス
年長クラスの3学期ごろから小学校に向けた指導を入れていきます。
幼稚園、保育園を卒園し、生活環境が変化したにもかかわらず、ほとんどの子供たちが辞めることなく小学生クラスに通っています。
幼児クラスで楽しく読んでいた絵本から、小学生クラスになると「蜘蛛の糸」「杜子春」などの名著を集めた「国語読本」に移行します。素晴らしい名文を読み込むことで読書欲が高まり、さまざまな本に興味を持ち、自ら本を読むようになります。
また、特に国語力を身につけるために考えられたワークや、漢字の成り立ちなど知的好奇心を満足させる指導も取り入れていきます。
3年生の卒業時には、中学生程度の読解力が身につきます。
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