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小学校算数クラス
文章題も苦にならない
単に複雑な計算問題を解けるだけでなく、国語力を身につけているため文章題につまずくことなく、式をたて計算をしていけるようになります。
高度な言葉の能力によって論理的な思考が可能になり、算数の力はますます高まります。

<たとえば>
文章題も苦にならない
「5×2の式がたつ問題を作りましょう」
「お皿に5つミカンが載っています。そのお皿が2皿あります。ミカンは全部でいくつありますか?」
「2×5の式がたつ問題を作りましょう」
「袋にリンゴが2つ入っています。その袋が5つあります。リンゴは全部でいくつありますか?」
このように、ただ計算式を解くのではなく、式の意味を理解し、具体的に自分の意味で表現できるようになります。 文章題も苦にならない
家庭学習にも対応
オリジナルのドリルに加え、家庭学習用に多様にそろえた補助プリントもお渡しします。 また、各学年とも少し早どりして、すべての分野を網羅していきます。
見て分かりやすくする教具
百玉算盤(ひゃくだまそろばん)などを使用して、抽象的な内容を、実感しやすいイメージに置き換えます。

<たとえば>
繰り上がり計算8+7の場合
見て分かりやすくする教具
「タヌキさんはリンゴを8個、キツネさんはリンゴを7個、山から採ってきました。
2匹が採ったリンゴの数は、合わせていくつですか」
問いかけながら、百玉算盤の上の段の向かって左側に8つ、その下の段に同様に7つの玉を置きます。
「1つひとつ数えると大変ですね。さあ、どうしたらいいでしょう。見ていてくださいね」
上の段の玉を2つ増やし(計10)、下の段から玉を2つ減らします(計5)。
「あっ!15個です」