
音読集
「音読集 第二集」で、さらに深く古典を扱っていきます。
<たとえば>
<たとえば>
| 「さて、松尾芭蕉って誰でしょう? 聞いたことはありますか? 俳句のところで出てきましたね。『しずかさや岩にしみいる蝉の声』などを詠んだ人ですね」 | |
| 「ハイ」 | |
| 「その人が旅をして、俳句を詠んだり、旅の様子を書いた文章があります。それが『奥の細道』です。 『音読集』の70ページを開けてみましょう。そこの地図を見て、どこを旅したのかたどってみましょう。江戸の深川、今の東京から出発してますね。 では、始まりの文を読んでみましょう」 | |
| 「月日は百代の…」 |
こんな風に単に音読するだけではなく、人物や背景などにも触れることで、さらに興味を高めるようにします。
国語読本
| 「ある春の日暮れです。唐の都長安に…」子供たちの朗読の声が響きます。 1年生で「山梨」「蜘蛛の糸」、2年生で「杜子春」、3年生で「セロ弾きのゴーシュ」など、近代の名作を朗読し、豊かな言葉をもつお子様に育てます。 |
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解字
| 論理的な思考能力が芽生えてきているこの時期には、漢字の成り立ち(解字)や意味に着目した学習をしていきます。 たとえば、「ヨ」は手を表していることを話し、「お空から雨が降ってきて、手のひらに乗るようになったものは何かしら?」と尋ねると、生徒は「雪」と答えます。 ![]() |
効率的な漢字学習
| 漢字は、まず読めて意味が分かるようにします。書く練習は、漢字の形を思い浮かべられるようになった後で行えば、スムーズに書けるようになります。「読みドリル」で短文、熟語として何度も読んで頭に定着させ、「漢字学習帳」で書く練習をします。さらに「漢字ワーク」で応用力をつけます。 | ![]() |



