
お子様6人くらいまでの少人数制です。
お子様も初めから椅子に1人で座るようにします。
お母様はお子様の横に座って一緒に授業を受けてもらうことで、早くお子様も慣れて、楽しく安心して学習していくことができます。慣れないうちは、お母様のお膝でも大丈夫です。
お子様も初めから椅子に1人で座るようにします。
お母様はお子様の横に座って一緒に授業を受けてもらうことで、早くお子様も慣れて、楽しく安心して学習していくことができます。慣れないうちは、お母様のお膝でも大丈夫です。
まずは挨拶から
| 「こんにちは」という元気な挨拶から始まります。椅子を中に入れて、立って先生と目を合わせます。そしてご挨拶です。 続いて「今日の日付は弥生(やよい)三月四日水曜日、お天気は晴れです。では、お母様ご一緒にどうぞ…」と展開。自然に月雅称(睦月・如月…)が身についていきます。 |
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生活習慣も
| 挨拶や生活習慣、決まりごとも、「お約束カード」の絵を見せてお話ししながら、楽しく自然に身につけていきます。 <たとえば> |
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| 「何がありますか? 靴がありますね。でも、どこかへんですね」 | |
| 「赤い靴がばらばらです」 | |
| 「そうね。赤い靴がばらばらになってますね。靴は脱いだらきちんと揃えましょう」 | |
| 「ハイ」 | |
| 「では、一緒に読みましょう」 | |
| 「赤い靴あっちとこっちで寂しそう」 |
絵本とカードでお話
| 年に6冊扱う絵本は、まず先生の素話(すばなし)から始まります。黒板に貼り出される漢字(お話のキーワード)のカードに子供たちはクギづけ。お話に夢中になります。 お話を聞いた後は、出てきた漢字を一緒に読んだり、カードでゲームやパズルをして楽しみます。 わからない時は教え込むのではなく、すぐに読んであげたり、さりげなく教えてあげます。そして、できた時はすぐにほめてあげます。 ご家庭でもお子様に、表現豊かに読み聞かせをしましょう。 |
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漢字カード
| 漢字カードは幼児の関心の深いもの、身近なものから与えていきます。 動物・体の名称・色などです。 <たとえば> |
| 「これは何かな?」 | |
| 「象さん」 | |
| 「そう、象さんね。象さんは何が長いのかな?」 | |
| 「ハナ」 | |
| 「鼻が長いんだよね。では、象さんのお歌を歌いましょう」 | |
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童謡や詩歌
| 「童謡かるた」でたくさんの童謡にふれます。親子3代に歌い継がれる童謡は、お子様の宝物になります。お母様がご存じない童謡もあるかもしれませんが、一緒に覚えて歌いましょう。 季節に合った詩歌も読みます |
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数の感覚も養う
| 色カード・百玉算盤(ひゃくだまそろばん)を使って、数の概念の基礎をつくります。 積み木のカードを見て、積み木で同じ形に作って遊びます。空間認識力・想像力が高まります。 時計にもふれ、大まかな時間の感覚も養います。 |
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機械的記銘能力(丸暗記能力のこと)がとても高いのがこの時期。 この時期は、意味を教えないでまず言葉を入れてあげるごとが大切です。 たくさんの言葉にふれたお子様は、分析・整理・統合・推理・判断が頭の中でなされ、論理的記銘能力が早く育っていきます。 言葉を発することと、言葉を理解していることとは違います。 発語をしなくても無理強いはしません。それよりも繰り返し聞かせることに努めます。 お子様はたくさんの言葉を体で受けとめて蓄積していき、いっぱいになると、堰(せき)を切ったように言葉があふれ出てきます。それまで待ってあげましょう。 |







