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ぴのきお倶楽部について
「自ら学ぶ力と豊かな心を育む」
幼児期より、本の楽しさや面白さを体験させてあげること。
これが何より大切なことです。
絵本を通してワクワク、ドキドキ。
そんな楽しい体験がいっぱいできる教室です。
本好きで言葉豊かに育った子は、やがて優れた国語力を身につけます。
その国語力は、すべての教科の土台となり、自ら学ぶ力となっていきます。
ぴのきお倶楽部は、そうした力を身につけるのに最も適した、幼児・児童のための教室です。
ぴのきお才能開発教室  
ぴのきおスクール
 
1歳半から小学校3年生までのお子様を対象に、どなたでも入会できます。   幼稚園・保育園等で実施している教室。原則として在園児・卒園児が対象です。  
国語力を向上させる最良の方法は、より早い時期から、美しい言葉・名文に触れさせる経験を数多く持たせることです。
国語力の乏しい子供たちに、「筋道を立てて話をすること」や「個性的な文章を書くこと」を期待しても難しいものです。美しい文章を読んだ経験が乏しければ、美しい文章とはどういうもので、どう組み立てたら出来るのか、わかるはずもありません。また、作文を書く際にも、感情をより豊かに表現し、風景をより生き生きと描写する必要がありますが、心の引き出しに様々な言葉を収めていなければ、材料となる言葉がないため、表現に工夫することができないのです。
つまり、頭の中に言葉や文章の蓄積があるかどうか、そして何か表現したいときに、それが泉から水がわき出るようにあふれ出てくるかどうかが、国語表現力の核心なのです。お子様が言葉で表現する力をつけるには、まず「泉」から豊かに言葉がわき出るよう、「地下水脈」にあたる言葉の蓄積を作り上げていくような学習や言語経験が重要であると考えています。