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幼児教育について
なぜ、漢字"で"学ぶの?
「にわにはにわにわとりがいる。」「庭には二羽鶏がいる。」
よくある言葉遊びですが、さて、どちらが読みやすいでしょうか?

この例でもわかるように、大人にとっても読みにくいひらがなばかりの文章は、子供にとっても読みにくい(=理解しにくい)のです。
一見読んでいるように見えても、正しく理解されているとは限りません。
言葉の表す意味や内容がわかってはじめて、理解したことになります。

そして、もうひとつ大切なのは、幼児にとって漢字はひらがなよりやさしいということです。それは漢字が具体的な意味や内容を表す文字であり、絵を見るのと同じように理解できるからです(視覚言語)。一方、ひらがなやカタカナは抽象的で、一字一字に意味はありません(聴覚言語)。

好奇心旺盛な幼児期は、理屈ではなく、素直に、まるでスポンジのように色々なことを吸収する時期。具体的なイメージで、楽しく覚えるのに最も適しています。

「漢字"で"学ぶ。」
子供には「はな」よりも「花」や「鼻」のほうがやさしい字なのです。

幼児期から漢字を与える方法は、早期教育でも英才教育でもありません。
最も適した時期に行う「適時教育」であると言えます。

まずは、「読み」から
「読める」ことと「書ける」ことは同じではありません。
まず読める、つまり理解できて初めて、頭の中に具体的なイメージができ、次に書けるようになるというように段階があります。
子供にとっても、書くことは、読むことよりもずっと難しいのです。
石井方式では、特にこの「読める」ということを、まず第一に考えています。
子供が「読める!」という喜びと自信を持てば、「書く」ことへの意欲も自然に出てきます。
日常の園生活に、気軽に導入
石井方式は、日常の園生活に、気軽に導入していただくことができます。登龍館は、石井方式に40年の実績があります。すでに数多くの幼稚園・保育園に導入いただき大きな成果を上げている、確かな指導法です。弊社の豊富な経験とノウハウによって、スムーズに導入していただけるようサポートさせて頂きますので、どうぞご安心ください。
私の名前はこれです
お父様お母様が付けた名前は、たいていが漢字表記です。まず、子供たちにも愛着のある自分の名前を本来の文字で表記することで、漢字への親近感や興味が増します。
一般社会と同じ表記
お店の看板や駅名など、日常の生活には漢字があふれています。ですから、園内も、お誕生日や標語、掲示物等を漢字かな交じりにし、日常と同じ環境を設定することで、徐々に親しんでいきます。
絵本も漢字かな交じり
読み聞かせのほか、素話カードなどの補足教材も使用すれば、子供たちは無理なく絵本が読めるようになり、言葉が充実していきます。
かるたで楽しく言葉遊び
幼児はかるたで遊ぶのが大好き。楽しく競い合う中で、自然に言葉を身につけていきます。
導入をご検討中の方へ
ご導入の際は、ご希望や状況に応じた様々なサポートをさせていただきます。 ぜひお気軽にご相談ください。
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